自動運転車を開発する方々を支援します。

主な支援対象は、自動運転車を技術開発する自動車メーカーの方と、パートナーになろうと技術開発する企業や研究機関の方々です。

この両者が 組めば、より優れた 自動運転車を実現できると思い、アライアンスを支援する情報の提供します。

夢のクルマを実現してください。公道を走らせてください。よりよい社会を築こうとする皆さんを応援します。

それを支援することがアナリスのできる社会貢献です。

アライアンス検討を支援するとは?

自動運転車の開発は、自社の開発者だけで行うことが出ません。アライアンスが不可欠な業界になってきています。

しかし、アライアンスの検討は、企業の事情から簡単ではない。理由は、自社に有識者(開発者)がいないからです。いないからアライアンスをするのです。

アライアンスの検討プロセス(モデル)を下表に示しますが、 アライアンス候補先の技術内容の検討を社内に有識者(開発者)がいないなかで、Step2以降が短期間で十分にはできません。

Step 検討内容 検討例
1 画期的な商品像を描く 当社は、自律走行車を世界初で世の中に出したいと考えた
2 必要になる技術を探し出す 自社開発では難しい。ならば、アライアンスしよう。 まずは、アライアンスすべき技術を特定しよう。
3 アライアンス先の候補抽出 対象技術を保有する企業等を探す。選択肢を絞り込む。
4 技術内容詳細 各社の具体的な技術手段を把握する。
5 知財権 相手の知財権を把握する。

例えば、Step2で、必要になる技術を探し出しますが、AI技術というよいに、ボンヤリとした状態になりがちです。AI技術ならば、なんでも良い訳ではありません。真の欲しい技術の仕様が書ければよいのですが、それができない。

そうなると、Step3 の「アライアンス先の候補抽出 」は、さらに、難しい。

相手を決め契約交渉に入れば、ある程度、相手のことが分かってくると思います。しかし、交渉相手を決める前に、複数の選択肢から選び、成功確率を高めたいものです。

どのようにしたら、 欲しい技術の仕様を書けるか?どのようにしたら交渉前に、他社の保有技術を事前に把握できるか?

アナリスは、この難しいアライアンス検討を支援します。なぜ、アナリスがこの支援ができるのかは、この後説明する「サイト制作の 裏部隊」で詳しく説明します。


サイト制作の 裏部隊

  • 本サイトのコンテンツ制作は、 日々調査をすることによって、実現するものです。
  • 自動車メーカーの担当者様がアライアンス専門の担当者であれば、当然、本サイトより良質な情報をお持ちと思います。
  • 本サイトは、 次項に示す「強み」を特長としているので、自動車メーカーの動きを把握でき、パートナーを目指す企業等の動きを把握できるものです。

【アナリス リサーチの強み】

  • 3つ
    • 「自動運転車」の業界全体を日々調べ、最新情報を常に更新している。
    • 調べる対象が「技術」である。 各社が保有する技術を分析しています。
    • 「技術」を見極める分析は、商品情報で顧客向けの表面的な技術内容を捉え、その 深堀を特許情報で行います。商品など企業情報と特許情報の両方を使う点が、独自の方法といえると思います。
    • (特許庁は、非特許情報を使った特許情報分析のことを「IPランドスケープ」と呼ぶようです)

【解説(詳細)】

  • 基本、自動車メーカー、など関連企業全般の企業ホームページを閲覧し、プレスリリース、等の情報を日々見ていて、各社の中・長期戦略が理解し、プレスリリースされた商品に搭載される機能などを調べています。
  • 各社のM&Aやアライアンスの情報を調べています。整理することで、その先にある将来商品・事業を予測できるようになります。
  • 商品化に至っていない技術開発を独自の方法(特許情報分析)で調べます。
    • 同じに見える技術であっても、企業が異なれば各社異なります。 その技術の違いを特許情報で捉えています。
    • 各社が開発する技術課題を見ています。どのような技術的なハードルがあるのかを知ることができますし、ある会社が解決できない課題を別な会社が解決しているなどが把握できることがあります。
    • 各社の手段の違いを把握します。 例えば、自動ブレーキは各自動車メーカーが搭載していますが、 センサであれば、LiDARを使う企業があれば、ミリ波レーダーと単眼カメラを使うメーカーがあります。センサが異なるので、結果的に性能差がでます 。コストも違い、将来性も異なるでしょう。特許情報を使うことで、各社の手段の違いを明らかにできますので、将来商品の性能差や機能の違いなど推測・予測できます。

まずは、メニューで興味のある対象をクリックしてみてください。

自動運転車に関する業界動向、企業動向、協業動向、 技術動向、 特許動向を分析しまとめています。ご覧ください。