2019年11月度のランキング

11月度のアクセス数

11月度は、訪問者数、PV数ともに、過去最高だった先月と比べ減少しました。モーターショウがあって記事閲覧数が伸びた10月期でしたので、本サイトへのアクセス数微増傾向に変わりはないと言えます。 今後も閲覧いただけるように、記事投稿の努力をしてまいりますので、期待してください。

11月度の記事の投稿数

新規記事を5 件、投稿しました。 徐々に記事作成数を増やしています。

投稿内容は、主に、業界全体の潮流を分析することにフォーカスしました。政府の動きがこの業界に与える影響などを分析したPEST分析まで行い、皆さんが行う環境分析の素材にしていただけるように、分析をしています。ぜひ、ご覧ください。

記事注目度ランキング

「LiDAR」の記事に注目が集まっていることが分かりました。

続いて、「人工知能」「自動バレーパーキング」「CASE関連」「MaaS」などが注目されていることが分かります。

「人工知能」は、レポート掲載したものはない中で注目度が高く、今後の記事制作を計画しようと思いました。

11月度に新しく掲載した記事は、すでにgoogle検索される程度になってきていて、読まれている記事になっているようです。

表1.ページビュー数ランキング(タイトルの注目度 )

  1. LiDAR
  2. トヨタ
  3. CASEが変える、未来とは
  4. Connectedが産みだす商品・サービス像
  5. Autonomousが産みだす商品・サービス像
  6. Veoneer
  7. 人工知能
  8. 「そもそも、なぜCASEなのか?」
  9. 日産
  10. Waymo
  11. 自動バレーパーキング
  12. MaaS
  13. 自動運転参入のリスク・チャンス、PEST分析
  14. 「Innoviz Technologies」特許出願動向
  15. Innoviz Technologies
  16. level5
  17. デンソー
  18. Luminar
  19. Mobileye(モービルアイ)
  20. コネクテッドカー

表2. 閲覧時間ランキング (記事内容の注目度 )

  1. LiDAR
  2. 日産
  3. 人工知能
  4. 自動バレーパーキング
  5. CASEが変える、未来とは
  6. Autonomousが産みだす商品・サービス像
  7. 「CASE」とは
  8. Connectedが産みだす商品・サービス像
  9. MaaS
  10. 提携
  11. 自動運転参入のリスク・チャンス、PEST分析
  12. 「そもそも、なぜCASEなのか?」
  13. トヨタ
  14. Autoware
  15. 「Innoviz Technologies」特許出願動向
  16. Waymo
  17. Veoneer
  18. ADAS
  19. デンソー
  20. Ibeo

補足)指標の意味

補足1)ページビュー数ランキング、「タイトル」の注目度としてみてください。

なぜならば、ページビュー数とは、サイトにアクセスされた回数をページ単位に示したものなので、当サイトの場合、まだまだ記事数が少ない状態の中で、Google等検索エンジンで表示されて閲覧されたページのランキングに相当すると思います。

補足2)閲覧時間ランキング、記事内容の注目度としてみてください。

なぜならば、閲覧時間とは、サイトのページに滞在(閲覧)時間を測った結果を示すものであるからで、勿論、ページの文字量が左右しますが、興味のないページだと分かると、最後まで読まない読者が多い傾向にあるので、どちらからといえば、記事内容が期待に応えられた度合を閲覧時間で測った指標としてみるようにしています。

2017年12月度ニュース掲載Wordランキング

本サイトでは、「自動運転」に関する記事をDB化しキーワードをタグ付けしています。
2017年12月発行のニュースに掲載された「企業名」、掲載Word(技術用語)のランキングは次のようになりました。

 

No 12月掲載ワードランキング 11月掲載ワードランキング
1 人工知能 21 人工知能 26
2 EV 18 EV 19
3 LEVEL5 14 提携 16
3 提携 14 LEVEL5 11
5 コネクテッドカー 9 テスト走行 9
6 ADAS 8 LiDar 6
7 LiDar 5 コネクテッドカー 6
8 Deep-learning 4 deep-learning 4
8 GPS 4 位置情報 4
8 VR 4 機械学習 4
8 カメラ 4 ADAS 3
8 テスト走行 4 カメラ 3
13 タクシー 3 ミリ波レーダー 3
13 ドローン 3 衝突防止 3
13 3次元地図 2 3次元地図 2
13 HEV 2 autonation 2
13 サイバー攻撃 2 phv 2
13 リチウムイオン電池 2 サイバー攻撃 2
13 レーダー 2 リチウムイオン電池 2
13 機械式駐車場 2 レーダー 2
13 磁気センサー 2 機械式駐車場 2
13 地図 2 磁気センサー 2
13 電磁誘導線 2 地図 2
13 日立 2 電磁誘導線 2
13 買収 2 日立 2
買収 2

No 12月掲載企業名ランキング No 11月掲載企業名ランキング
1 日産 14 1 トヨタ 15
2 トヨタ 12 2 Waymo 12
3 NVIDIA 9 3 UBER 10
4 ホンダ 8 4 日産 9
5 GM 7 5 百度 8
5 テスラ 7 6 デンソー 6
7 BMW 6 6 ボルボ 6
7 Waymo 6 8 Panasonic 5
9 フォード 5 8 ソフトバンク 5
10 DeNA 4 8 テスラ 5
10 ZMP 4 8 フォルクスワーゲン 5
10 アウディ 4 8 ホンダ 5
10 ボルボ 4 8 三菱自動車 5
10 ルノー 4 8 三菱電機 5
15 APPLE 3 15 here 4
15 MOBILEYE 3 15 リフト 4
15 UBER 3 15 ルネサス 4
15 インテル 3 18 APPLE 3
15 ゼンリン 3 18 マツダ 3
15 デンソー 3 18 メルセデス 3
15 パイオニア 3
15 フォルクスワーゲン 3
15 政府 3
15 百度 3
15 富士通 3
15 政府 3

 

 

企業名の掲載の上位には、常連の「トヨタ」がいる。それを超えたのが、「日産」。トップをとった。

一方、「Waymo」(Googleの関連会社)は、7位に順位を下げた。

11月ランク外から3位になった「UBER」は、15位に下がり、「ウーバー、ボルボ車2万4000台購入で合意-自動運転技術を搭載へ」bloomberg

にある記事が一時期的な話題を呼んだ結果だと思われる。

 

3位だった「NVIDIA」は、ランク外から。

 

  • 特集「12月記事でを最近のNVIDIAを知ろう

  • 産業グレードのディープラーニングの活用例を牽引する。
  • エヌビディアの提携先自動車メーカーには、トヨタ、米EVメーカーのテスラ、独高級大手のアウディ、「ZF ProAI」を共同開発したZF。
  • 他の提携先には、富士通、ファナック、AIST研究所(スーパーコンピューター)や複数のAIスタートアップ企業。株式会社カブク。
  • 技術提携の名古屋大学発のベンチャー「TierⅣ(ティアフォー)」は、来春から愛知県内で実証実験を始める自動運転式小型EV「Milee(マイリー)」を開発。
  • エヌビディアGPU採用企業;設機械大手の「コマツ」
  • 開発内容;GPU,「NVIDIA DRIVE」と呼ばれる自動運転アーキテクチャ、「ZF ProAI」(中枢スーパーコンピュータ)
  • 成功の鍵は、安全性。自動運転車にディープラーニングを利用で懸念されるのが、安全性で、エヌビディアは、ここを重視している。
  • 自動運転車の製品等;迫力満点の「BB8」。 可愛い外観の「Milee」。

 

 

本ランキング記事をまとめるにあたって参照した記事一覧

半導体メーカーのNVIDIAが12月12~13日に開催した技術イベント「GTC Japan 2017」において、NVIDIA Global Head – Solutions Architecture & Engineering, … 自動運転車は産業グレードのディープラーニングの活用例となる。それを … 自動運転車にディープラーニングを利用する際に考慮すべき点は、第一に安全性。
エヌビディアのAIコンピューターを搭載した、自動運転車のプロトタイプ。 … 12月中旬、4000人を超える技術者たちが東京・お台場のホテルに詰めかけた。 … トヨタ以外にも、エヌビディアは米EVメーカーのテスラ、独高級大手のアウディとも次々に協業を進め、ハンドルがいらない「レベル5」の完全自動運転に対応するAI搭載 …
これにより、CESの来場者が、自動運転車の「仮想テストドライブ」体験を可能にするという。 ドリームカーには、エヌビディア(NVIDIA)と共同開発したを搭載。ZFとエヌビディアが提携を結んでから、1年で開発された。 ZF ProAIは、センサーなどから得たすべてのデータをリアルタイムに分析・ …
世界最大ロボットメーカー、重工や自動車メーカーの国である日本では課題も多く、その課題を解決するにはAIはもっとも適切な技術であるといい。NVIDIAは日本でAIを展開するため、富士通、ファナック、スーパーコンピューターを開発しているAIST研究所や複数のAIスタートアップとパートナーになった。 特に、自動運転車 …
12月12日と13日の2日間にわたって、NVIDIAが技術者向けイベント「GTC Japan 2017」を開催した。 … AIは、自動運転車や産業・福祉ロボットのような未来を実現する技術だ。AIが活用される … 自動運転車はソフトウェアによって定義され、NVIDIAでは「NVIDIA DRIVE」と呼ばれる自動運転アーキテクチャを開発している。
半導体メーカーのNVIDIAが12月12~13日に開催した技術イベント「GTC Japan 2017」において、NVIDIA Global Head – Solutions Architecture & Engineering, … 自動運転車は産業グレードのディープラーニングの活用例となる。それを … 自動運転車にディープラーニングを利用する際に考慮すべき点は、第一に安全性。
たとえばトヨタは、自動運転車の頭脳にエヌビディアのスーパーコンピュータ「ドライブPX」を採用。実際にどの車種にいつ頃搭載されるのかは明らかでないが、自動運転に欠かせないといわれるAIの部分で、共同開発を進めている。 トヨタ以外にも、エヌビディアは米EVメーカーのテスラ、独高級大手のアウディとも次々に協業を …
会場にはNVIDIAが開発中の自動運転車「BB8」も展示。迫力満点。しかし、写真のように人気は可愛い「Milee」に集中していた. 可愛い外観は、株式会社カブクとの連携で実現した。カブクは全世界に300以上構築している工場ネットワークを活用し、産業用3Dプリントや切削、射出成形など多種多様な工法や素材を組み合わせ …
半導体メーカーのNVIDIAは、12月12~13日の2日間、技術イベント「GTC Japan 2017」を開催した。これに合わせて、同社CEOのジェンスン・ファン氏が来日し、13日に基調講演を行った。ファン氏はまず冒頭のあいさつで、会場の笑いを誘った。「日本に来るのが大好きだ。グレイトな人々、食事、文化…そしてラーメン(笑)。
建設業界で熟練労働者の不足が深刻化する中、建設機械大手の「コマツ」は、アメリカの大手ITメーカーと連携し、大型の建機を自動で制御するなど、AI=人工知能 … がエヌビディアのGPUをこぞって採用したほか、トヨタ自動車もことし5月、自動運転車の開発を加速させるためエヌビディアと提携したことを明らかにしています。
GTC Japan 2017は、GPUテクノロジーに関わる人に向けて研究開発やビジネスに関連したセッションやトレーニングが用意されるイベント。カンファレンスセッションとしては、ディープラーニング、AI(人工知能)、GPU、HPCなどさまざまなテーマがあるが、自動車関連も充実したものとなっている。 同社のGPUはAIエンジンとして …
clicccar.com(クリッカー)
名古屋大学発のベンチャー「TierⅣ(ティアフォー)」が、米国の半導体大手「NVIDIA(エヌビディア)」との業務提携により、自動運転式小型EV「Milee(マイリー)」を開発、市街地や中山間地域での実用化を目指し、来春から愛知県内で実証実験を始めるそうです。 「TierⅣ」は2015年12月に名古屋大学准教授だった現・東京大学 …
11日の東京株式市場で、アクセルの株価は前週末終値の902円を挟んで小幅な値動きとなっている。8日付の日刊工業新聞で「名古屋大学発ベンチャーのティアフォー(名古屋市中村区)は、米半導体大手のエヌビディアと業務提携し、完全自動運転の小型電気自動車(EV)を開発した」と報じられ、ティアフォーと自動運転に …
名古屋大学発のベンチャー企業、ティアフォーが米半導体大手のエヌビディアと業務提携し、完全自動運転の小型電気自動車を開発したと一部で伝えられたことが買い人気化のきっかけとなった。 当社は今年5月にティアフォーと自動運転に最適な専用システムに関する研究開発を共同で推進していくことで合意しており、今回 …
アクセル<6730>は急伸し一時上昇率トップ。名古屋大学発ベンチャーのティアフォーが、米半導体大手のエヌビディアと業務提携し、完全自動運転の小型電気自動車を開発したと報じられている。ハンドルやアクセルペダルなどのない完全自動運転車の開発は国内初とみられている。同社はティアフォーと自動運転に最適な …

 

2017年11月度ニュース掲載Wordランキング

本サイトでは、「自動運転」に関する記事をDB化しキーワードをタグ付けしています。

2017年11月発行のニュースに掲載された「企業名」、掲載Word(技術用語)のランキングは次のようになりました。

 

トップ2企業は、「トヨタ」「Waymo」(Googleの関連会社)で、10月と同様でした。

しかし、3位のUBERは、10月のトップ20には入ってなく、11月度の注目企業となりました。

 

そのUBERの記事は、例えば、「ウーバー、ボルボ車2万4000台購入で合意-自動運転技術を搭載へ」bloomberg

にあるように、UBERがボルボ車を2万4000台を購入し、自動運転技術を搭載するというもの。

1台500万円とすると、総額1000億円くらいのUBER費用になる計算です。

 

それ以上に注目されるのが、、自動運転技術を搭載すること。

 

UBERビジネスに実際に使うのでしょうね。その点が凄いと思いました。

今後のUBERビジネスの動きが注目されます。

 

逆に、3位だった「GM」は、トップ20に入りませんでした。

それだけ、市場の話題は、毎月変わってきているということなのでしょう。市場が動いていることが感じられます。

 

一方、注目技術Wordは、先月同様に、「人工知能」(含むAI)」「EV」「LEVEL5」(含む 完全自動運転)がトップ3に入りました。

 

 

 

 

2017年10月度ニュース掲載Wordランキング

本サイトでは、「自動運転」に関する記事をDB化しキーワードをタグ付けしています。

 

2017年10月の掲載「企業名」、掲載Word(技術用語)のランキングは次のようになりました。

 

注目企業は、「トヨタ」「Waymo」(Googleの関連会社)、「GM」で、

 

注目技術Wordは、「人工知能」(含むAI)」「EV」「LEVEL5」(含む 完全自動運転)でした。

 

トヨタの記事は、例えば、(平成29年)10月27日(金)~11月5日(日)に開催された2017年東京モーターショーに関する記事が多く、「EV、戦国時代の兆し 開発強化、他業種も参入 グーグル、アップル、ダイソン」(毎日新聞)など、電気自動車(EV)が話題で、AI技術で先行するWaymo(Google)やAppleなどのIT企業名も技術的に参入するということで、取り上げられていた。

また、「トヨタ」は、水素で走る燃料電池「ファイン・コンフォート・ライド」を世界初公開した。1回の水素補充で千キロ走るという最先端技術をアピールしている。

 

人工知能(AI)の機能は、例えば、運転手の感情を読み解くことに使っているようで、「近くのいいレストランを推奨」してくれたり、「歩行者が接近していることを教え」てくれたりと快適さの昨日と、事故の起こさない機能が目立っていた。

 

将来の自動車を予測できる情報が満載であった。