テスラ社の技術開発 のアクティビティ (予測)をしてみたら、年40%増で強化されていることが分かった。

年40%超で活発化する TESLA社の技術開発

グラフの注釈

  • 本グラフの見方;横軸;開発時期、縦軸;技術開発アクティビティ(出願数)
  • 2018年の出願数のグレー色の部分は、推定値。未公開分の出願を推定。

母集団=出願人・権利者=”Tesra”で検索した。

  •  1)調査日;2020/1/6
  •  2)対象国;米国特許の出願が対象。(US+WO)
  •  3)カウント方法;ファミリー数。代表特許の出願日(優先日)でグラフ化。
  •  4)出願日;20100101~
  •  5)出願人;”Tesra”社内人材による自社開発ベース。M&A先、協業分を含めていない。

自社開発の主な技術領域、 電気自動車(EV) やソーラーパネルといった既存商品にフォーカス

特許出願の主な技術領域は、既存商品向けにウエイトが高いといえる、例えば、電気自動車(EV) とソーラーパネルのものが多く、自動運転などの技術開発をウエイトを高めている傾向は、この調査時点では発見できなかった。

というよりは、M&Aを2019年に複数回行っていて、他社技術の獲得と人材獲得をしていることが明らかである。このレポートは、準備中。

また、社内人材による自動運転技術の開発についてのレポートは、準備中。

準備中のレポートについては、しばらくお待ちください。

2020年1月12日更新 アナリスト 松井

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