「プラスAIラボ」20251222号ニュースレターをご案内します。
■今回の調査テーマは、「ベンツ技術調査の落とし穴(2)」です。
ベンツの技術に関する特許情報を調べる際、思いがけない落とし穴に注意が必要です。
詳しく解説したコンテンツを作成しました。ぜひ下記リンクからご覧ください。
タイトル ;Knowledge 25002. ベンツ技術調査の落とし穴(2)
・閲覧方法は、以下URL先です。(コンテンツサイトにも掲載をしています。)
https://pat-analysis.com/2025/12/21/knowledge-25002/
【背景】
先週のニュースレターでは、ベンツ技術調査の落とし穴として、欧州特許だけを見ていては不十分であり、ドイツ特許も確認することの重要性についてお話ししました。今回は、さらに、リーガルステータスのチェックも欠かせないことを解説します。
この内容は、私がオリンパスに勤めていた頃の経験から来ています。当時、「取下げられた特許は技術的に重要ではない」と思い込み、詳しく調査してはいませんでした。しかし、174カ国分の特許データを網羅できる当社ツールを用いてベンツの特許を調査してみたところ、それが間違いだと気づきました。
技術を調査することと、特許権を調べることは、条件を変えることが必要であることを知りました。この驚くべき事実について、実際の特許を調べた結果を使って、詳しく解説したコンテンツを作成しましたので、
ぜひ上記に示したリンク先でコンテンツをご覧ください。
