202500901号ニュースレター
本日は、2025年9月1日です。
今回の調査テーマは、ドライバーモニタリングシステム(DMS)技術です。
調査の結果として、以下に示す5つのコンテンツを制作しました。
- 新規分5事例追加 ; Case25229-Case25233
- Case25233.心理・生理の状態でドライバーを支援、HARMAN
- Case25232. 動的表示ステアリングディスプレイ、SONY
- Case25231. Schlierenカメラによるドライバー監視、HYUNDAI
- Case25230. 倒れる運転者をみている制御、東風汽車
- Case25229. 装着物なしドライバー心拍監視、BYD
【背景】
現在、ドライバーモニタリングシステム(DMS)関連の特許調査を進めております。2024年7月7日付で欧州における「一般安全規則2(GSR2)」が改定され、新車および既存車両へのDMS並びにADAS装備の義務化範囲が拡大され、自動車業界におけるDMSの技術的・法的重要性は一層高まっています。本調査では、世界170カ国の特許文献を対象とし、特に公開間もない最新技術に焦点を当てることで、従来把握されていなかった技術動向の抽出を目指しています。今回収録した5件の事例では、ドライバーの注意力低下を検知し事故抑止へと展開可能な将来技術について解説しており、各事例の詳細は専用サイトよりご参照いただけます。
ぜひ、個別のサイトで、技術解説の内容を閲覧いただければ幸いです。
【補足:サービス経緯等】
本サービスが2025年6月に開始されて以降、コンテンツの質向上や利便性の拡充、サイトシステムの改善など、以下の活動を継続して実施しています。経緯については十分に周知されていない場合もあるため、ここにまとめます。
・ 「プラスAIラボ」専用サイトは、本サイトの「プラスAIラボ」ページへ移転済み、旧サイトは8月15日に停止しましたのでご了承願います。
・ コンテンツ閲覧は、ログイン不要に変更しています。各事例の詳細ページでは概要文・解説動画を提供しています。無料で閲覧できます。
・ 会員解除は、本メールの末尾に掲載のURLから手続きができるようになりました。
・ メール送信システムは、DMARC認証を導入して一部の未着会員にも配信できるように変更しました。
