「CACC」とは

Cooperative Adaptive Cruise Control の略語。 クルーズ・コントロール の1種で、「協調型車間距離維持支援システム」と 和文表記される用語。

技術開発の流れは、定速走行する クルーズ・コントロール 「CC」がクルマに搭載され、次に、LiDARなどのセンサで 前方を走るクルマまでの距離を測り追従走行するアクティブ ・ クルーズ ・ コントロール 「ACC」がクルマに搭載され、その次がCACCがクルマに搭載されることが期待されている。

「CACC」は、未来のクルーズコントロール、或いは、アクティブ ・ クルーズ ・ コントロール として構想されているもので、協調型とあるように、前方を走るクルマのブレーキやアクセルの動きを通信で取得し、 前方を走るクルマ に協調して車間距離を維持する機能として商品化される見込み。ただし、前のクルマにも通信機能が必要なことから、CACC機能を持ったクルマの普及に時間がかかると思わ、一方、運転手不足や運転疲労の課題があるトラック運送に絞り、複数車両が 列をなして走行するトラックの隊列走行といったビジネスが考えられている。

参考) 「CC」「ACC」 の動向

クルーズ・コントロール

□技術

クルーズ・コントロール(CC(Cruise Control)は、 クルマが定速走行する機能。

その発展形が、アダプティブ・クルーズ・コントロール( ACC( Adaptive Cruise Control )。定速だけでなく、適応的に走行する機能。

  • ACCは、基本、車間距離を一定に保つためのセンサーとCPU(コンピューター)が車に搭載されています。前方を走行するクルマを検知し、車間距離を測るためです。
  • トヨタのセンサは、レーダーを使っています。そのため 「レーダークルーズコントロール」と呼んでいます。

さらなる発展形が、 通信利用協調型車間距離制御装置(CACCCooperative Adaptive Cruise Control)。未来のクルーズ・コントロール。前のクルマからの通信を受けて、距離をコントロールし走行する機能。

ACCの適応的走行とは、一定の距離で先行車に追従する機能といっても良い。 前の車が減速した場合、自分の車も自動的に減速する、一方、前の車が加速すると、自分の車も加速することで、一定の距離を保とうとして追従走行する。その際、無限加速するのでなく、最初に設定済の速度まで上げた後は、一定速度を保つ走行をする機能になっている。前のクルマの暴走に付き合って加速することはしない機能である。

□企業

商品化しているのは、自動車メーカーのほとんど。実用化済の技術。

  • トヨタは、レクサスを始め、プリウス、ハリアー、アルファード、など多くの車種に搭載。搭載車種はクリックしてください。
  • 日産自動車、機能の名前が異なり、「インテリジェント クルーズコントロール」と呼びますが、基本的に、同じ動作、 同じ機能のものがあります。
  • ホンダは、ACC〈アダプティブ・クルーズ・コントロール>と 呼びますが、基本的に、同じ動作、 同じ機能のものがあります。
  • マツダ、MRCC(マツダレーダークルーズコントロール) と 呼びますが、基本的に、同じ動作、 同じ機能のものがあります。
  • など、

BoschがACCユニット販売している。ACC技術がある。

□特許

クルーズ・コントロール(CC)の米国特許( 2248件 )のパテントマップを使ってみてみました。ACCの開発は、2013年あたりから急増していることが分かりました。

自動運転車のブームが始まったあたりからより盛んになってきているようです。LiDARなどのセンサの進歩に同期しているように思います。

【マップの注釈】

  • 米国特許を選んだ理由は、クルマの市場国だからです。 米国以外の自動車メーカーの特許出願は、母国の出願が多いのは当然ですが、米国にも出願をしているからです。
  • パテントマップの特許特定方法は、「クルーズコントロール」という CPC分類「B60W30/14」を使いました。

トヨタ自動車の2013年当時のアダプティブ・クルーズ・コントロール の技術開発状況を当時出願された特許び技術内容を確認することで、推測してみることにした。

例えば、US9586582(リンク先は、GooglePatesの公報)では、前のクルマを追従していて、横などの死角から飛び出してくるクルマに対するクルマの制御に関する技術であった。つまり、2013年にトヨタのACCの技術開発状況は、前のクルマの追従走行というだけでなく、死角からの飛び出してくるクルマなどを想定し、適応する技術開発が進められていたことが推測される。

その後のトヨタ自動車の特許出願は、急増していて、 クルーズコントロール 技術などでは、先行していた日産自動車の特許出願数を大幅に上回る状況になってきていることがパテントマップから分かった。

Boschの出願数が部品メーカーなのにあることが分かった。

「信号がいらなくなる未来 – 自動運転車と「サイバー信号機」 マイナビニュース」など、2018年3月16日     ニュース

ニュース
信号がいらなくなる未来 – 自動運転車と「サイバー信号機」

アメリカ・ドイツをはじめとして、自動運転車の開発を推し進める各国政府は、一貫して “Safety is the number one priority” (安全が1番優先すべきこと) を方針として掲げています。特にアメリカ運輸省 (US Department of Transportation) は、2016年に「30年後に交通事故死ゼロを実現する」という声明を出し、自動運転技術へ …
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群大、道路標識メーカー共同研究へ 自動運転車との「路車間通信」開発

自動運転技術を研究している群馬大は14日、道路標識メーカー大手の「アークノハラ」(東京都新宿区)と共同研究の契約を結んだ。交通標識など道路側の設備から交通情報を発信して、自動運転車に伝達する「路車間通信」の開発が目的で、完全自動運転車の実用化に向けた道路インフラの調査研究に取り組む。
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「世界最高のレベル5システム」へ–Lyft、自動車部品大手Magnaと自動運転で提携

Lyftは自社の自動運転技術を全力で推し進めている。 Lyftは米国時間3月14日、北米最大の自動車部品サプライヤーMagnaと提携したことを発表した。この提携の下、両社は自動運転車システムに共同で投資し、開発と製造を進める。両社の目標は、あらゆる自動車メーカーが利用できる自動運転技術を作り出すことだ。
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米トヨタ、新型開発にロボットカー導入…荒れた路面での耐久テストに

北米トヨタは3月14日、新型の開発における耐久テスト車両自動運転技術を導入した、と発表した。 今回の発表は、耐久テストの安全性と効率を向上させるのが目的。テストコースに設けられている荒れた路面での耐久テストを行う車両に、自動運転技術を採用している。 2019年モデルとして米国で発売予定の新型『 …
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群馬大、自動運転でアークノハラと共同研究

地域や路線を限定せずに自動運転可能なを開発するのは、技術的なハードルが高いとみているためだ。 道路標識の開発・製造を手がけるアークノハラと組んで、自動運転に必要な道路と車両間の通信(路車間通信)技術の開発を目指す。 具体的には(1)通信方式の開発や通信内容(2)通信内容をどのように車両の制御に …
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GM、2019年から自動運転車を生産へ…米国の2工場に投資

GMは3月15日、米国ミシガン州の2工場に総額1億ドル(約106億円)を投資し、2019年から自動運転車の生産を開始すると発表した。 … この自動運転の実用化に一丸となって取り組むには、システムの安全性に関して、シリコンバレーが培ってきたソフトウェアの知識や技術と、世界中に広がるGMチームやデトロイトが誇る …
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マグナとLYFT、自動運転システムの量産開発と生産で複数年間の協業を発表

このようなパートナーシップは業界初となり、マグナとLyftによる自動運転システムの量産開発・生産を可能にする。また、この協業により開発・生産された自動運転車が今後Lyftのライドシェアネットワークに採用されるようになるだけでなく、さらに、その幅広い使用事例を基に、マグナが同自動運転技術をグローバル・モビリティ・ …
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東京でつかむ、自動運転の世界切符

現在開発中の多くのモビリティー技術により、東京オリンピック・パラリンピック(以下、東京五輪)の成功に貢献していきたい」――。トヨタ自動車社長の豊田章男氏は2020年 … 五輪が開催される2020年の東京は、主要各社にとっても開発中の自動運転車の実力を試す絶好の機会となる。東京は、自動運転車にとって解決しがい …
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ST、自動運転に対応する世界初のマルチバンドGNSS測位用ICを発表

STマイクロエレクトロニクスは、自動運転に要求される測位精度と機能安全に対応した世界初のマルチバンドGNSS測位用IC「Teseo APP(Automotive Precise … コントロール(ACC)、自動駐車、自動操縦といった自動化システムの普及や、将来の完全自動運転車の実現に向けて、高精度な測位技術が求められている。
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無ハンドル量産に100億円 米GM、2工場に投資へ

量産するのは小型電気自動車「シボレー・ボルトEV」をベースにした「クルーズAV」。特定の場所を走るといった一定の条件下で、全ての操作をシステムが担う「レベル4」に分類される自動運転技術を搭載する、世界初の量産になる可能性がある。 GMは17年1月にミシガン州の工場で走行試験に使う車両の生産を始め、 …
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ウェブ
自動運転車の事故を記録、サイプレスがメモリーICの新製品

会見に登壇したSam Geha氏(Corporate Exective VP, Memory Product Division)によれば、これから自動運転車が普及してくると、今回の新製品の活躍の場が一気に広がるという。「例えば、初期の自動運転車ではドライバーが運転することも、運転をクルマに任せることもある。また、技術が進めば、完全自動運転車同士の …
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ニュース
車のAI化が生む非対称

米国防総省の研究機関出身で、トヨタ自動車人工知能(AI)開発の責任者をするギル・プラット・トヨタ・リサーチ・インスティテュート最高経営責任者(CEO)は、お気に入りが「パーソン・オブ・インタレスト」という米テレビドラマだそうだ。 AIによる犯罪予知を描いたシリーズもので、人間的なAIと冷めた性格のAIが複雑に絡み合っ …
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次世代自動車で日本企業が大暴れ、センサー・半導体・電池で世界制覇

今やクルマの世界は未来形として人工知能を積み込み、いつでもどこでも誰とでもつながるコネクテッドカーが嘱望されている。そしてその流れは、人類の夢であった完全自動走行運転にもつながるのだ。またEVや燃料電池に代表されるようなエコカーが主役になってくるのは間違いのないところだ。 こうした状況下で世界制覇を …
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ドイツ自動車業界、実世界のブロックチェーン利用を促進

私たちは設立者と協力して、ブロックチェーン、人工知能、モノのインターネット、サイバーセキュリティ、モビリティの分野で新しいソリューションを開発したいと考えている。もちろんこの研究所にいる専門家も一緒に」。 ブロックチェーン自動車分野にすでに関わっていた企業もまた、これら大手企業の参入がエコシステムの成長に …
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<政協>無人自動車デビューは3~5年後=李彦宏委員

李社長はまた、「4、5年も経てば、一般道でも無人運転自動車が走れるようになるだろう」としたうえで、「人工知能がもたらした革命は産業革命に匹敵するもので、多くの分野でこれまでにない体験をもたらしてくれる」と述べ、この先20年から50年の間、人工知能が中国の経済成長推進の重要なエンジンになるとの考えを示し …
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「世界最高のレベル5システム」へ–Lyft、自動車部品大手Magnaと自動運転提携

Lyftは自社の自動運転技術を全力で推し進めている。 Lyftは米国時間3月14日、北米最大の自動車部品サプライヤーMagnaと提携したことを発表した。この提携の下、両社は自動運転車システムに共同で投資し、開発と製造を進める。両社の目標は、あらゆる自動車メーカーが利用できる自動運転技術を作り出すことだ。
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とネット、分業模索

自動運転の開発競争で異業種の合従連衡が進んでいる。米グーグル系のウェイモや米ウーバーテクノロジーズなどのネット系企業は自動運転システムの開発に特化し、自動車メーカーが担う車体や駆動部分の開発、整備との「分業」を模索している。自動運転車とシステムを一体で開発しない流れが加速する可能性もある。
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自動運転スタートアップ、韓国はなぜ少ないのか(1)

カリフォルニアでは約50社が自動運転車運行許可を受けてテスト中だ。日本や中国を含めると世界ではすでに1000台以上の自動運転車が道路を走っている。このように世界で自動運転車開発競争が激しくなり、関連スタートアップも次々と登場している。こうしたスタートアップとグローバル自動車企業間の投資や買収・提携も …
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自動運転スタートアップ、韓国はなぜ少ないのか(2)

部品会社も同じだ。自動車業界の関心と投資が不足している。また、グーグル・Uber・バイドゥ・滴滴出行のように自動運転車技術に関心を向けて熱心に投資するIT大企業が多くない。ネイバー、カカオモビリティなどが本格的に投資を始める段階だ。現代は今年1月、米国自動運転スタートアップのAuroraとの提携を発表した。
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「自動運転の基幹技術、AIが読む「ダイナミックマップ」とは? (1/3) ITmedia」など、2018年2月9日     ニュース

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自動運転の基幹技術、AIが読む「ダイナミックマップ」とは? (1/3)

人はクルマを運転する際、地図やナビの情報だけではなく、常に自分の目や耳で周囲の状況を把握する。例えば信号の色や工事中の看板、歩行者や他のクルマの動きなど、刻々と変化する情報に対応している。こうした情報が重要なのは自動運転車も同じ。ダイナミックマップは、高精度な3次元地図データに交通規制や道路 …
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自動運転中の事故、責任の所在は? 運転者の過失は生じるのか 損保会社に聞く

ひとえに「自動運転」といっても、レベル1からレベル5まで5段階があり、現在、日本で市販されているクルマに搭載されているのは、レベル2までの技術です。レベル1は、自動ブレーキやACC(アブダクティブ・クルーズ・コントロール。車間距離を一定に保ちながらクルマが定速で自動走行する)などのいわゆる「運転支援」技術、 …
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自動車ITセキュリティ研究の第一人者、フィッシュマイスター准教授「ソフトウエア技術を制すものが自動

同准教授は自動車ITセキュリティ研究の第一人者で、コネクテッドカーや自動運転車の安全とセキュリティを確実にするためのデータ主導型、エビデンス・ベースの … フィッシュマイスター准教授によると、その大きなカギとなるのはソフトウエア技術で、ソフトウエア技術を制するものが自動運転を制すると言っても過言ではない …
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トヨタ、自動運転の研究開発を促進…米非営利団体への支援継続

トヨタ自動車の米国の人工知能技術の研究・開発部門、トヨタ・リサーチ・インスティテュート(TRI)は、ロボティクスや自動運転の研究を行う米国の非営利団体「 … OSRFは、「ROS2」と呼ばれる第2世代のROS(ロボット・オペレーティング・システム)が、自動運転車のソフトウェアや支援システムの開発に広く使用されることを期待 …
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自律走行の開発レースの勝敗を決める「LiDAR」技術 その古くて新しい歴史と課題

だからこそ、自律走行の開発レースでプレイヤーたちは、運転手のいない完全なロボットカーをつくるのに、このレーザーセンサーを必要不可欠だと考えている(例外として有名なのは、イーロン・マスクだ。彼はカメラで十分だと判断しているらしい)。 同じ理由から、アルファベットの自動運転部門であるウェイモ(Waymo)とライド …
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元Google及川卓也氏、デンソーの技術顧問に 自動運転など推進

デンソーは2月9日、エンジニアの及川卓也氏と技術顧問契約と締結したと発表した。Google日本法人などで活躍した及川氏のスキルと経験を生かして情報通信分野を強化し、電動化・自動運転・コネクテッドカー(つながる)などの事業を推進する狙い。 photo デンソーの公式Webサイト. 及川氏は、OS「Windows」やWeb …
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自動運転は史上最大の産業になる」エヌビディアCEOが語る理由

自動運転の対象はのみならず耕運機、ブルドーザー、掘削機などあらゆる動く機械に及びます。実現のためには非常に高速なセンサーとその信号を分析するコンピューターが必要で、完成形はまだ存在しません。だがわれわれのAIやコンピューティングの技術を低消費電力と低コストで達成する能力で、そんなコンピューターを …
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[韓国毎日経済新聞]SKと韓国交通公団、5Gで車間通信

韓国通信大手のSKテレコムと韓国交通安全公団は5日、ソウル郊外・京畿道の試験エリアで、最新の自動運転技術を公開した。道路を走っていた自動運転対応2台がスクールゾーンに進入。2台はこれを認識して自然に速度を落とした。 1人の子供が信号を無視して道路に飛び出す。すぐさま街灯に設置された監視カメラが5 …
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歩行者と光のアニメーションでコミュニケーションするクルマ…三菱電機が開発

三菱電機は2月8日、周囲の歩行者や車両に対して光での動きを伝える技術「安心・安全ライティング」の進化について発表した。ドア開けや後退のタイミングに、車外センサーと連動して光で歩行者 … もっと分かりやすく伝えるコミュニケーション技術が求められている。この問題は、自動運転車両においても同じだと考えている」
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ルネサス社長「全分野で追い風」17年12月期 純利益42%増

自信の背景には主力の車載半導体の分野で、自動運転技術や高度運転支援システム(ADAS)の普及によって需要の伸びが期待できるためだ。 1月上旬に米ネバダ州ラスベガスで開かれたコンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)。完全自動運転車のデモを披露したルネサスブースを世界の自動車大手幹部が次々と …
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ニュース
トヨタ、自動運転の研究開発を促進…米非営利団体への支援継続

トヨタ自動車の米国の人工知能技術の研究・開発部門、トヨタ・リサーチ・インスティテュート(TRI)は、ロボティクスや自動運転の研究を行う米国の非営利団体「 … トヨタの狙いは、既存の自動車産業の枠を超え、より広範なモビリティ企業へと発展するために、TRIのロボティクスや自動運転の研究をいっそう強化することにある。
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トヨタが日本交通子会社に75億円出資、タクシー向け新サービスを共同開発

都内の500台のタクシーに装着した通信型ドライブレコーダー「TransLog(トランスログ)」から走行中の画像や車両データを収集、地図上に反映させて人工知能(AI)で解析した結果をナビゲーションアプリに車線単位での混雑状況として配信する。 トヨタ自動車のモビリティサービスプラットフォームは、DCM(車載通信機)から …
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住友電工とNECがモビリティ事業で協業を開始 – AI・IoT技術を活用

住友電気工業(住友電工)とNECは2月9日、自動車部品の企画・開発をはじめとしたモビリティ事業において2017年12月より協業を開始したと発表した。 今回の協業は、第1弾として自動車をネットワークでつなぐコネクテッド領域から開始し、両社が有するAI(人工知能)・IoT(Internet of Things)技術を活用して車両や車外 …
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ニュース
ボルボやロータスを傘下に収める中国浙江吉利控股集団が、ダイムラーの筆頭株主になることを計画中!

スウェーデンの自動車メーカー、ボルボを傘下に持つ中国浙江吉利控股集団(ジーリー・ホールディング・グループ)は、ダイムラーに入り込むことを真剣に検討中だ。ドイツの『Bild am Sonntag』紙は、ジーリーの李書福会長に関する特集記事の中で、中国の自動車大手である同社がクウェート投資庁の保有する6.8%を上回る株 …
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「本当に望まれているのは「自動運転」なのか「予防安全」なのか (1/4) @IT MONOist」など、2018年1月30日     ニュース

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本当に望まれているのは「自動運転」なのか「予防安全」なのか (1/4)

1つは「安全で快適な車両の提供」だ。自動車が関係する交通事故のうち90%は人的ミスが占めるといわれている。自動運転技術は、この人的ミスを低減することができる。自動車メーカーは自動運転技術によって、消費者に「安全な車両」という価値を提供できるわけだ。また、高速道路での長距離移動など、車間距離を維持し …
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コラム:自動運転車革命、見落とされる「本質」

自動車メーカーやテクノロジー企業は、穏便な表現のNHTSAの要請に応えて、少しずつ技術の内容を公表しつつある。米アルファベット傘下のウェイモは昨年10月、安全リポートを公表。米インテルが買収した運転支援ソフト会社モービルアイは、「安全な自動運転車を開発し、それを証明する計画」を発表した。自動車大手 …
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サムスン、Waymoと同じ場所で自動運転車の試験を開始–カリフォルニア州の基地跡地

また、Waymoはアリゾナ州フェニックスで公開試験を開始するにあたり、自社のにユーザーインターフェースを搭載し、走行中のが「見ている」景色を乗員が見られるようにした。 キャッスル空軍基地の跡地を利用するのは、Waymoとサムスンだけにとどまらない。Waymoの試験場は今後、さらに広大な自動運転技術の研究 …
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性能テスト つくばの日本自動車研 来月から /茨城

警察庁が2016年5月に作成したガイドラインでは、公道での実証試験に入る前に、同研究所などの実験施設で、安全走行が可能かを確認するよう求めている。 永井正夫所長は「公道試験中に事故が起これば国全体の研究開発も止まってしまう恐れがある。テストを通じて開発者に技術を磨く場を提供し、自動運転技術開発 …
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トラックの電子けん引や無人バス・タクシー、自動運転事業化へ実験活発化

新東名の浜松サービスエリア〜遠州森町パーキングエリアの約15キロを、各メーカーが開発した自動運転システムを搭載したトラックが3台で隊列になって走行、1月23日〜25日の3日間で6.5往復した。 レーダーを用いて前方車両との車間距離を一定に保つACCと呼ばれる技術があるが、今回の実験ではACCに加え、車間 …
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法と技術シンポジウム(第2回)「コネクティッド カー(Connected Car)とプライバシー・個人情報保護」開催の …

人工知能技術による自動運転車は社会を大きく変えると予想され、自動運転車の実用化と普及に向けて技術開発が進みつつある。現在はその前段階としてネットワークに接続されたいわゆるコネクティッドカーの開発が自動車会社を中心に行なわれている。一方でコネクティッドカーの社会での普及に関しては法制度の整備が …
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自動運転への期待、睡眠求める日本人

仮眠や打ち合わせ、食事や仕事など、自動運転中の車内はいわば「第3の生活空間」(ドイツBosch社日本法人社長のKlaus Meder氏)である(関連記事:部品メーカー主導の自動運転技術)。快適な車内空間の実現に向けて、座席や表示機器などをめぐる開発競争は過熱している。2020年以降には完全自動運転車の市場 …
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ウェイモ、自動運転向けミニバン多数調達へ

米アルファベット傘下の自動運転車開発会社ウェイモは30日、自動運転車による一般向け配車サービスの開始を視野に、使用する自動運転車を大幅に増やす方針だ。 ウェイモは、フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)から多数のミニバンを調達することで合意したと発表した。年内に受け取りを開始する。
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トヨタ世界販売 3位に後退

このうち、日産のグループは去年上半期の販売台数で初めて首位になりましたが、その後、国に義務づけられたの検査で不正が発覚し、国内の工場で一時、生産停止に追い込まれた影響で、結局、トップには立てませんでした。 一方、トヨタ … 特に力を入れているのが、自動運転など新しい技術を活用したサービス事業です。
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トヨタ社長・副社長、セールスの前線へ 販売店てこ入れ

豊田社長は九州、工場たたき上げの河合満副社長は関東、「つながる」を担う友山茂樹副社長は中部、事業・販売を担うディディエ・ルロワ副社長は近畿を担当する。 24日、全国の販売 … 豊田社長は今月、米ラスベガスであった技術見本市CESで、自動運転車を使って相乗りなど幅広いサービスをめざすと宣言。「をつくる …
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ニュース
自動車産業界仕事研究イベント】Car Technology Forum 全国3都市で開催

AI(人工知能)を搭載した就活ロボが学生一人ひとりの行動記録からマッチした企業を個別に案内するといった、学生と企業のマッチングを促進する仕組みを導入しています。また、朝日新聞のその日の記事から社会や業界に関してのトピックスを就活目線でわかりやすく解説した「今日の朝刊」など、 単なる就活ノウハウの提供 …
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ニュース
グーグル系ウェイモ、自動運転の試験 数千台に拡大

【シリコンバレー=中西豊紀】米グーグル系の自動運転開発会社ウェイモは29日、公道試験用のを今の600台から数千台へと大幅に増やすと発表した。提携相手の欧米フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)から調達する。から得られるデータの量を増やし、他社に先行して実走行に耐えられる自動運転 …
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如実に表れた「中国市場での販売力の差」

中国を含む主要市場では電気自動車(EV)などを優遇する制度が今後導入され、自動運転など次世代技術への対応も急務となる。世界市場で販売を拡大するには、他社との提携を通じた規模の拡大が必要で、世界の大手4グループの首位争いは激しくなりそうだ。 … と提携。電動用モーターでは日立製作所と組んだ。
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「「自動運転レベル」の果たす役割とその弊害 (1/2) ITmedia」など、2017年12月1日     ニュース

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自動運転レベル」の果たす役割とその弊害 (1/2)

6段階の自動運転レベルは、世界中の企業や行政機関が議論を進める上で一貫した指針を提供したが、実際に自動運転車を開発している自動車メーカーには異論もあるようだ。 例えばトヨタは、自社の自動運転技術に関する取り組みをまとめた「自動運転白書 トヨタにおける自動運転への取り組み―ビジョン、戦略、開発」の中 …
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GM、19年にも無人タクシー 米の複数都市で

【ロサンゼルス=兼松雄一郎】米ゼネラル・モーターズ(GM)は2019年にも米国の複数の都市で自動運転車を使った無人タクシーサービスを始めると公表した。米グーグル系ウェイモが米アリゾナ州で同様のサービスを区域を限って始めている。GMはこれに対抗し、技術的な難易度は高いがより需要が大きい大都市などで …
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《経済》 自動運転へ新機能提案

人の代わりにAI(人工知能)システムがを制御して、目的地まで運んでくれる自動運転。この技術の普及や高度化を目指し、自動車メーカーや米グーグルなどのIT大手が開発競争を繰り広げる中、静岡県内の部品各社も新たな製品の先行開発に乗り出している。
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国有大手3社が包括戦略提携、合併に前進、一汽、東風、長安

ほかの経営幹部の交流も進めるほか、17年2月には第一汽車と東風汽車が自動運転など先進技術分野で提携していた。 今回の3社の … 自動車業界に詳しいアナリストは「外資規制が緩和される方向の中で、中国政府は強力な国有の中国ブランドメーカーを作り上げたい考えで、3社がその中心となるだろう」と分析する。
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保険、自動運転時代に先手 不正アクセス救済特約など

自動車保険のコネクテッドカー(つながる)対応が本格化してきた。2017年の東京海上日動火災保険に続き、三井住友海上火災保険、損保ジャパン日本興亜、あいおいニッセイ同和損害保険は18年1月の自動車保険改定で対応、サービスを開始する。テレマティクス技術を使った安全運転へのアドバイス… (残り:679 …
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ルネサスとインド電気自動車メーカーが技術提携 (1/2)

ルネサス エレクトロニクスとインドの電気自動車メーカーMahindra & Mahindraが、戦略的提携を発表した。ルネサスは、Mahindra & MahindraのフォーミュラEのレーシングチームの公式スポンサーとなり、自動運転車など向けのプラットフォーム「Renesas autonomy」をベースに、レーシングカーや量産 …
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自動運転車内でVR/ARエンタメ インテルがワーナーと提携

インテルは、ロサンゼルスで開催中の自動車業界イベントAuto Showにてワーナー・ブラザーズとの提携を発表しました。自動運転が「ゲームチェンジャー」になると明言し、車内における没入型のVR/ARエンターテインメントの実現を目指すとしています。
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【 脱ガソリン・ミドルサイズSUV対決】CX-5(ディーゼル) vs エクストレイルハイブリッド どっちが「買い」!?

この両の比較では安全&運転支援機能も見逃せない。同クラス&同ジャンルをリードする充実した機能はともにセールスポイントのひとつ。全車速型ACCも半自動操舵型LKAも採用されている。ACCと操舵支援型LKAを組み合わせてニッサンでは同一車線自動運転技術と呼んでいるが、作動条件や手放し運転禁止など機能や …
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ボーズが開発したサスペンションの技術をクリアモーション社が買収

クリアモーション社とこのテクノロジー企業に1億3,000万ドル(約145億円)を投資したベンチャー投資企業らは、その”デジタル・シャシー”が現代のクルマに求められる技術と考えているだけでなく、自動運転車が現実になれば乗員に最高のリラックス体験を提供できるとしている。プロジェクト・サウンドの技術と特許だけでなく、 …
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【買い】3901:マークラインズ

… 本格的モデルチェンジが進むと見られる世界的な自動車のEV化、中期的に進化が加速していくと見られる自動運転技術、燃費効率改善のための車両軽量化や環境技術など、自動車産業では複数の大テーマに動きが強まることが予想される。 自動車産業の動力源多様化など技術変革期にある状況からも、完成メーカー、 …
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ニュース
山形県自動車販売店リサイクルセンター(山形市)

自動車リサイクル法施行から12年がたち、現状を知ろうと訪ねた山形県自動車販売店リサイクルセンター。従来の部品回収や解体処理などで75%以上のリサイクル率 … 現代は、電気自動車をはじめAI(人工知能)を積んだ車など、車そのものが急速に変化しています。その新たな方向に沿ったリサイクル社会を構築、持続して …
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日産、取引先が一斉に反旗…子会社切り捨てで「儲ける」日産

日産はカルソニックの売却で得た資金を三菱自動車の買収に充当するとともに、電気自動車(EV)や人工知能(AI)、自動運転の研究や新たな提携に回す。 カルソニックは独立系の自動車部品メーカーとして、従来の枠を超えた独自の販路開拓が求められる。日産の連結子会社当時、1兆円を超えていた売上高は、21年に …
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VWとグーグル、量子コンピューターで提携

自動車大手のフォルクスワーゲン(VW)と米グーグルは7日、ポルトガルのリスボンで開催された技術会議「ウェブサミット2017」(11月6~9日)で、従来のコンピューターを遙かに上回る … グーグルの量子コンピューターを使い、交通の最適化や、素材の分析、新しい機械学習の手法を用いた人工知能(AI)の研究などを行う。
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ニュース
中国国有自動車3社が戦略提携に合意 統合に前進

【北京=多部田俊輔】中国第一汽車集団、東風汽車集団、重慶長安汽車の中国国有大手3社は1日、包括的な戦略提携で合意した。電気自動車(EV)や自動運転などの新技術開発、自動車の製造や部品調達、海外進出、シェアリングエコノミー時代の新しい販売手法の4分野を対象とする。3社は経営トップが互いに入れ替わっ …
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ルネサスとインド電気自動車メーカーが技術提携 (1/2)

ルネサス エレクトロニクスとインドの電気自動車メーカーMahindra & Mahindraが、戦略的提携を発表した。ルネサスは、Mahindra & MahindraのフォーミュラEのレーシングチームの公式スポンサーとなり、自動運転車など向けのプラットフォーム「Renesas autonomy」をベースに、レーシングカーや量産 …
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米GM、自動運転車をライドシェアサービスに投入-2019年に

米ゼネラル・モーターズ( GM)は2年以内にライドシェアサービス向けに自社の自動運転車の準備を整える計画だ。同社は従来の … GMは11月30日、2019年に自動運転をライドシェアサービスに投入する見込みだと 発表。同社はここ1年余り … GMが自社で同サービスを運営するか、あるいは提携先を探すこともあり得る。
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自動運転なのに難しい!? 今のところカーマニアにしか使えない自動運転の実態 日刊SPA!

自動運転なのに難しい!? 今のところカーマニアにしか使えない自動運転の実態

現在の自動運転技術は、ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)をベースにしている。これは、クルーズコントロールをセットして一定車速で走行中、センサー …