自動車メーカーの企画担当の方へ

あなたは、こんなことで困っていませんか?
(このようなことに困っている方々のために、活用いただけるコンテンツを制作しています。)

パートナーを探したい

  1. どんな技術が他社にあるかを知りたい
  2. 自社で開発している技術より、優れた技術が社外で調達できないのか?
  3. そもそも自社と他社のどちらで開発するかすら決まっていない
  4. 候補企業は、どこかと組んでいないのか?競合だったら困る。

競合の動向を知りたい人

  1. 業界で求められている技術課題はなにか?
  2. 類似技術を開発している競合はどこか?
  3. 類似といっても、当社と何が違うのか?
  4. A社の技術開発は、完成しているのか?どこまでか?
  5. どこかと提携しているのでは?

サイトの活用方法について

  • パートナーを探すアライアンス検討は、相手のことを十分知って行いたいものです。その前に複数の選択肢を考えたいものです。「企業動向」 メニュー を見てください。 企業名をクリックすると、指定した企業名の技術開発の動向が把握できます。
  • 競合の動きが知りたければ、 「企業動向」 メニューを見てください。 指定した 競合名の技術開発の動向が把握できます。
  • パートナーを探したければ、 「企業動向」 メニューを見てください。 指定した スタートアップ企業、IT企業の保有技術を把握できます。
  • 「技術」の 動向が知りたければ、「技術動向」 メニューを見てください。指定した 「技術名」の動向が把握できます。

【補足】アライアンス相手の選び方

アライアンス相手は、自社にない技術を保有し、補完関係になる技術を保有していることが重要になります。LiDARセンサを自社開発できたとしても、他社技術を使うと、優れた機能、優れた商品を早く商品化できます。つまり、アライアンスは、上手く行えば、より早くより良い商品を生み出す力になり、売上利益を産む方法です。

当社技術を補完するのは、B社!

自動車メーカーの パートナーを目指している方々へ

  • 自動車メーカーの保有技術が把握できます。もし、技術等を自動車メーカーに売り込みたければ、事前に把握しておく必要があります。それが分かれば、どのような技術ならば、買ってもらえるか、パートナーになれるかが確認できます。開発しようとする技術が売り込む見込みがあるかどうかを検討できます。
  • 同業他社(競合)の技術を把握できます。 競合となる自動車部品のサプライヤー、IT企業、スタートアップ企業の保有技術を把握し、仮に、御社より優れた技術を開発していることが把握できれば、御社戦略の見直しなど検討できるようになり、無駄な開発を減らすことができます。

開発者の方へ

例えば、同業他社(競合)の技術開発戦略を知るのに活用できます。

競合の保有する技術を把握して、お客様の技術開発戦略を検討してください。

同じ技術を後発で開発してても勝てません。

特許を先に取得され、お客様の開発結果は、上市できなくなります。それだけでなく、顧客にとっても後追い製品には、魅力が落ちます。競合の技術開発内容を把握して、いち早く製品化することが重要です。

勿論、お客様は、独自で調査をしていると思いますが、特許調査にしても、初めて行う際は、特許読み込み量が膨大になって、開発者の負担が大きくなります。また、初めての技術分野は、特許が読みにくいものです。まずは、このサイトを利用し、概略を把握すには、適していると思います。日々、この領域の特許を読んでいるスタッフがいて、慣れている技術スタッフが整理してまとめていますので、客様の負担は軽減できます。概略把握には活用できます。

つまり、特許情報を使って、競合の技術ごとをより粒度を細かく分類して技術の評価を行うことで、御社の技術と比較できるようにします。

調査方法は、IPC、などの特許分類で比較するパテントマップ分析はしません。技術開発者にとって意味のある結果が得られないからです。

独自の調査方法で、行います。基本、商品カテゴリー別に技術を分析できるようにします。特許情報を使いますが、特許権にフォーカスした考察は、この段階では行いません。分かりにくいからです。

特許権(抵触防止)調査における本サイト情報の利用は、十分ではありませんので、おやめ下さい。調査会社に調査を依頼する際のサンプル特許程度に扱ってください。

技術動向・企業動向・特許動向の定義(意味)について説明する。

技術動向とは

自動運転車に関わる技術・機能について、特に、 プレスリリースされた技術動向を、注目度が高い 技術・機能 を取り上げ、その具体的な技術内容を特許情報を使い分析してまとめたもの。

企業動向とは

自動運転車に関わる技術・機能をプレスリリースした企業(大学なども含む)について、ニュースなどで注目度が高い 技術・機能 を取り上げ、その企業の具体的な 技術開発内容 を特許情報を使い分析し、 アライアンスなどの取り組みについて、 プレスリリース、等のネットで取得できる情報で分析してまとめたもの。

特許動向とは

自動運転車に関わるプレスリリースする技術・機能の「課題」「実現手段」を特許情報で分析し、「開発時期」や「技術開発の活性度」を時系列のパテントマップで分析し、まとめたもの。なお、特許権について、基本、分析をしていない。
発見した基本特許情報に限りお知らせすることがある。

補足) アライアンス 検討に本サイトを使う

アライアンスは難しい

アライアンスに失敗する。そもそも簡単ではない。積極的に仕掛けようとしても、情報がなくてできない。技術を売り込んで来た企業とのアライアンスに限るが、相手の技術が優れているとは限らない。

その技術の評価も、そもそも社内にない技術なので、開発者など有識者がいない。なので、技術の良し悪しの判別するだけの知識もないケースが多い。

簡単にできる方法

このサイトの情報を使うことで簡単になる。

候補企業の商品の有無を知り、商品技術を把握できる。プレスリリースより詳細に把握できる。企業間の比較ができる。特許の有無を把握でき、特許に書く技術の絵レベルまで、詳細に把握できる。

次の検討プロセスに沿って、本サイト情報を使うことで、候補企業の技術、開発状況、特許が把握できる。

Step 検討内容
1 目指す商品像を描き、自社では実現できない技術を特定する
2 その技術を外部で探す
3 アライアンス先候補の技術を比較する
4 技術内容を把握し必要になる技術かを確認する 
5 必要になる技術の知財権を把握する。
6 アライアンスすることによる商品仕様を描く

Step2は、目指す商品像を展開し欲しい技術を設定する作業になるが、それをゼロから考えるのは難しい。そこで、このサイトの情報から探す。

Step3は、探した候補企業の技術を比較する。 このサイトの情報を読んで比較する。

Step4は、候補の技術の違いから御社にマッチしない技術を除外する。

また、競合他社に負けない仕様になるかを考え、負けないための技術を選ぶ。そこで、 このサイトの情報を読んで考える。

Step5は、候補企業の 知財権を把握する。 各社の技術内容(イ号)が異なるので、その技術の保護ができているのかと、第3社特許を使っているかを確認する。このサイトで掲載する特許番号は、一部(サンプル)ですので、それを使い、お客様の知財部門で検討してみてください。 企業と技術が特定された段階ですので、簡単にできるレベルになっていると思います。


この難しいアライアンス検討をアナリスが支援します。

Step2や Step3の作業は、本サイトの情報を参考にすることで、簡単になる。

理由は、この後説明します。

補足2)本サイトの制作方法

プレスリリース、などのネット情報がベースになりますが、

そこに特許情報で把握したことを補足していき、明らかになった技術内容をコンテンツにして伝えるように制作しています。

  • 自動運転車の技術開発をするプレイヤーを特定する。
    特定は、ネット情報からと、特許情報からの両方
  • 各社の商品や技術を把握する。 プレスリリース、等の情報から
  • 各社の 技術を把握する。 特許情報をから
  • 各社のM&Aやアライアンスを把握する。
  • 各社の 技術開発を把握する。特許情報から
  • 把握する「技術」内容は、詳細です。特許情報を使うから
    IPランドスケープ とよばれる方法の範疇でアナリス独自の方法で行います。(特許庁は、非特許情報を使った特許情報分析のことを「IPランドスケープ」と呼ぶようです)
  • コンテンツは、 日々調査をして更新し最新です。

制作には工数をかけています。

勝手な推測を記事にすることのないように、努めています。

サイトの活用方法、まずは、メニューで

メニューは、業界動向、企業動向、協業動向、 技術動向、 特許動向からなっていて、企業動向の場合、企業名で閲覧したい企業を直接観に行けます。