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前回紹介したレイコップのメカニズムは、「たたき」「UV」「吸引」を1台のクリーナーで同時に実現するとし説明しました。また、日本の特許があることを紹介しました。
ここでは、
その具体的な内容を調べましたので紹介します。
末尾に掲載した特許公報によれば、ブカンセムズ社CEOのLee SungJin のものではなく、
チョウ ヨン マン さんの発明のものでした。
技術は、
「たたき」をする打撃部と、「UV」の紫外線発光部と、「吸引」するファンとダニをとるフィルタとからなっていることが分かる。

【特許番号】特許第4533955号
【発明の名称】寝具用殺菌装置
【出願番号】特願2008-511053
【出願日】2006.5.10
【優先日】2005.5.12
【優先権主張国】韓国(KR)

【氏名又は名称】ブカン セムズ カンパニー リミテッド
【住所又は居所】大韓民国 405-846 インチョン ナムドン-グ ナムチョン-ドン 609-5 ナムチョン インダストリアル タウン 6ロード 32ブロック
(72)【発明者】
【氏名】チョウ ヨン マン
【住所又は居所】大韓民国 446-956 キョンギ-ド ヨンイン-シ キフン-ウプ サンガル-リ ダエウー-アパートメント 109-1102

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(57)【特許請求の範囲】
【請求項1】
 底面に凹状に形成された紫外線照射空間と、前記底面に形成された吸入口と、側面に形成された排出口と、前記吸入口と排出口を連結する空気通路と、殺菌しようとする対象物が底面に吸着されることを防止するために、前記底面内に凹状に形成されるとともに、前記吸入口に接続され、側面に延長された吸着防止通路とを含むハウジングと;
 前記ハウジングの紫外線照射空間に紫外線を発光するために、ハウジングの内部に設置された第1紫外線発光手段と;
 吸入口側の空気を排出口側に排出するために、前記空気通路に設置されたファンと;
 前記ファンを駆動するためのモーターと;
 空気中の異物を浄化するために、前記吸入口と前記モーター間の空気通路上に設置された第1フィルター部と;
 前記モーターと第1紫外線発光手段を制御するための命令信号を出力するための操作部と;
 前記操作部の命令信号を受け、前記モーターと第1紫外線発光手段を制御するための制御部と;
前記ハウジングの内部から底面側に突設され、殺菌対象物を打つための打撃部と;を含み、
前記吸着防止通路には、ハウジングの内部側から外部側に垂直方向に突出した複数のラウンド型突起を含み、前記複数の突起は、ハウジングの底面よりも内部側において一定間隔離隔して配置され、
前記打撃部は、寝具の前記吸着防止通路の下方の部分であって、前記モーターの動作時に前記吸着防止通路内に入り込もうとする部分を打つように構成されていることを特徴とする、寝具用殺菌装置。
レイコップ.png


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