• 技術・提携・特許のニュース集・動向なら

うるさら7の特許を抽出して紹介します。
1.無給水加湿技術のダイキン登録特許。
  http://www.daikin.co.jp/technology/mukyusui/
  2000年くらいに開発した技術の模様。
無吸水加湿.png

その特許2件は、以下です。
【特許番号】特許第3567860号

【登録日】平成16年6月25日
【発明の名称】加湿装置およびそれを用いた空気調和機
【出願番号】特願2000-202402
【出願日】2000.7.4
【特許権者】ダイキン工業株式会社

【特許請求の範囲】
【請求項1】
加湿ロータ(11)と、上記加湿ロータ(11)を経由する吸湿通路に設けられた吸湿ファン(13)と、上記加湿ロータ(11)を経由する加湿通路に設けられた加湿ファン(15)と、上記加湿ロータ(11)を駆動する加湿ロータ用モータ(12)と、上記加湿通路の上記加湿ロータ(11)よりも上流側に設けられたヒータ(17)とを備えた加湿装置において、
上記加湿通路からの加湿空気を室内に搬送する加湿ホース(4)と、
外気温度,上記加湿ホース(4)の長さ,上記加湿ファン(15)の風量,上記ヒータ(17)の入力,上記加湿ホース(4)の出口側の吹き出し空気の温度または上記加湿ホース(4)の出口側の吹き出し空気の湿度の少なくとも1つに基づいて、上記加湿ホース(4)内が結露しない湿度の加湿空気が上記加湿ホース(4)を介して室内に供給されるように、上記加湿ロータ用モータ(12)の回転数を制御する制御手段(33)を備えたことを特徴とする加湿装置。

————————————-

【特許番号】特許第3430980号
【登録日】2003.5.23
【発明の名称】加湿機能を有する空気調和機
【出願番号】特願平11-212089
【出願日】1999.7.27
【特許権者】ダイキン工業株式会社

【特許請求の範囲】
【請求項1】 吸着材に吸着させた外気の水分を上記吸着材から脱着して室内ユニット(3)に供給する加湿器(2)を備えた加湿機能を有する空気調和機において、上記加湿器(2)を室外ユニット(1)上部に配置すると共に、上記加湿器(2)の吸着材は、軸方向が略垂直方向になるように配置された板形状の加湿ロータ(5)であることを特徴とする加湿機能を有する空気調和機。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.