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ソニーの3Dヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T2」は、「HMZ-T1」の後継機。
http://magazine.kakaku.com/mag/kaden/id=910/?lid=exp_101888_whatnew
「HMZ-T1」のリリース
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201108/11-0831/
左右それぞれに独立したハイビジョン映像を表示する「デュアルパネル3D方式」での3D映像表示に対応しており、クロストーク(左右の映像が混ざり合って二重に見える現象)のない3D映像を実現できるのもポイントだ。
さて、この特許を探したので、紹介する。
【発明の名称】画像処理装置および方法、並びにプログラム
【出願番号】特願2010-172503(P2010-172503)
【出願日】平成22年7月30日(2010.7.30)
【出願人】ソニー株式会社

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(57)【要約】
【課題】より簡単に3D映像の輻輳点のずれの発生を抑制できるようにする
【解決手段】撮像部23-1および撮像部23-2は、光学系22から入射した光を光電変換することにより、立体画像を表示するための左眼用のL画像右眼用のR画像を撮像する。
和信号演算部25は、L画像とR画像の和を求めて、和信号を生成し、信号切り替え部30を介して表示部31に供給する。表示部31は、供給された和信号に基づいて画像を表示させる。和信号に基づく画像は、L画像とR画像を重ね合わせたものであるから、被写体の撮像中に和信号に基づく画像を表示することで、ユーザは左右の映像のずれを確認しながら、より高精度にフォーカス調整をすることができ、その結果、輻輳点のずれの発生を抑制することができる。本発明は、カメラに適用することができる。

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