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花粉のシーズンが今年も始まりました。「空気清浄機」は昨年ブログで取り上げました。
3社比較
http://bunseki-kaisha.seesaa.net/article/188444133.html
さて、それから1年経過して、現在の「空気清浄機」機能がどのように進化しようとしているかを見ていきます。
まずは、昨年購入したnanoeのパナソニックについて、追跡調査をしてみます。
本日は、リリースを見てみます。
8月リリースの以下をご覧ください。
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn110823-1/jn110823-1.html
「ナノイー」&「アシストイオン」で浮遊カビ菌・浮遊菌の抑制スピードを向上※1※2

「ナノイー」搭載 加湿空気清浄機 4機種を発売

「ひとセンサー」と「メガキャッチャー」の連動でハウスダスト集じんスピードを向上
とあります。
昨年にすでに存在していた「ナノイー」に、「アシストイオン」が加わりました。
説明図を見てみると、
「アシストイオン」により浮遊カビ菌がプラスに帯電することで、マイナスに帯電している「ナノイー」が浮遊カビ菌に接触しやすくなるようです。
マイナスイオンだけでなく、プラスイオンを放出するのでしょう!
昨年のブログhttp://bunseki-kaisha.seesaa.net/article/188444133.html
によれば、
パナソニックnanoeは、マイナスイオンを発生させていましたが、今年は、プラスイオンを発生させるように工夫した模様です。
また、ダイキン、シャープは、いち早く、プラスイオンを発生させていたようでした。
イオン技術について競っていることがよくわかりました。


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