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掃除ロボットを日本の家電各社がつくれない理由について、昨日のYahooの記事で取り上げられていました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120211-00000556-san-bus_all
ヒット商品となった「ルンバ」の掃除ロボット市場に対し、
日本の家電メーカーは、東芝のみで、パナソニックやシャープがなぜ参入しないのかを記事にしたもので、「安全性」面が理由だそうです。
例えば、掃除ロボットが仏壇にぶつかり、ろうそくが倒れ、火事になる▽階段から落下し、下にいる人にあたる▽よちよち歩きの赤ちゃんの歩行を邪魔し転倒させる-などだということを嫌ってのこのとしている。一方、パナソニックは、それを開発する技術力があろとしている。
さて、過去(2011/09/18)の本ブログでは、そのパナソニックの掃除ロボットの特許があることを紹介しました。
http://bunseki-kaisha.seesaa.net/article/226567474.html
確かに、商品化する準備はできているといえるでしょう!
「安全性」といっても、予めマニュアル等で記載しておけば問題ないように思えますが、そうはいっても訴えられるリスクに対し販売できないようです。


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