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前回ブログで日産が独自でリチウムイオン電池を採用していることの記事を紹介しました。
本日の記事では、トヨタがリチウムイオン電池を採用したという記事を発見しました。
PHVの新型プリウスを出すという記事でした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111129-00000541-san-bus_all
トヨタ自動車は29日、家庭で充電できるプラグインハイブリッド車(PHV)の新型車「プリウスPHV」の受注を開始したと発表した。発売は来年1月30日の予定。
新型車の排気量は1800cc。
4.4キロワット時のリチウムイオン電池の採用で、電気自動車(EV)として26.4キロ走ることが可能。EVとハイブリッド車(HV)を複合して走行する場合の燃費は、ガソリン1リットル当たりの走行距離で61キロを達成した。
トヨタは、リチウムイオン電池技術において、日産に先行されたようでしたが、日産の開発中断の間に技術開発が追いついて来ているように思います。
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