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エアマルチプライアーの送風原理は、環の狭い隙間から風が出ることについて前回説明しました。
でも、なぜ、強い風がでるのか?どのような原理なのか?まだまだ不十分でした。
複数の出願内容を読んで分かってきたことについてお知らせします。
原理は、イメージで伝えます。
まず、浮輪に空気を入れるのと同じ原理です。
下図の特許図面の下部のモーターと羽根車によって、浮輪状の空洞領域に風流が送られます。
それによって、環の中の圧力が増加します。
圧力は、環の狭い隙間から風が出ていくより下部からの送風量が大きくすることによって、一定以上を保ち、隙間から強い風を出すことができます。
要は、単に風の流路を工夫したというのでなく、圧力を高くすることによって、間接的に風を生成する原理のようです。
図面.png


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