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前回は、ゼオライト方式の記事を紹介しました。
この方式にコンプレッサ方式を組み合わせたハイブリッド方式は、パナソニックの技術として知られています。
ここでは、2009年1月にパナソニックがリリースした製品の技術について、分析してみることにします。
まずは、当時のリリースと記事を紹介します。
1)リリースはここをクリックしてください
2)日経トレンディネットの記事はここをクリックしてください

その内容によれば、独自のハイブリッド方式をさらに進化させ、除湿効率を大幅に向上したとあります。
つまり、従来からあるハイブリッド方式を「進化」させ、「除湿効率を大幅に向上」する技術であるらしいことが分かります。
・効果レベル :最大除湿能力を1日あたり12.5Lに向上させるもの。梅雨時は約45分、冬場は60分で衣類乾燥できる。
・技術内容  : 本体内部への風量を制御するためのダンパーを設けて、温度に応じた効率的な風量制御ができるようにした。
このダンパーがどのように役に立つのか?温度に応じた風量制御がなぜ除湿能力向上に繋がるのかについて、記事だけでは難しそうなので特許から分析をしてみたいと思います。


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