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前回除湿技術に3方式あることを書きました。
そのうちのコンプレッサ方式を採用しているとするシャープの特許を調べ始めました。
その結果、シャープが新たな第4方式の開発に着手していることが分かりました。
シャープが製品発表する前に、ここでその予測をしておきます。
コンプレッサ方式について継続的な開発がなされているのだと思い調べてみると、どうも2005年くらいまでのようでした。
その後、その新たな方式の開発をしているようです。
その技術内容は、スターリングエンジンを利用し除湿しようとするものでした。
その1件目の出願が特願2007-98187(2007.4.4)です。
 ※ スターリングエンジンは、wikipediaによると、熱エネルギーから運動エネルギーに高効率で変換できる技術というものです。


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