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三菱電機の瞬冷凍技術とパナソニックのスピード冷却技術を比較します。
パナソニックの特徴は、新凍結プレートで、
温かい食品が冷凍庫内の温度を上昇させることを抑制するために、
食品の下に蓄熱材プレートを備えるようにし温度を外に逃がし、急速冷却をしようとする技術。
一方、三菱電機の特徴は、過冷却現象を利用した温度制御で、
温かい食品を冷やし冷凍庫内を氷点以下にしするものの、凍結に至らない過冷却状態に温度制御し、
そこで、過冷却解除として、冷却を停止し、氷点にまで温度上昇したところで、
温度を維持制御、その後、一定時間後に再度の冷却をするもの。
両社とも特許はあるが、三菱の方が工夫していると感じました。
恐らく、冷凍時の省エネは、三菱の方が有利ではないかと想像します。
冷却に関し専門家ではないので、確かかどうかはわかりませんが。


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