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前回ブログでダイキン、パナソニック、シャープイオンによる空気清浄機能を比較
しましたが、以下では、赤字部を加えました。

技術名 プラズマクラスター ナノイー 高速ストリーマ
メーカ シャープ パナソニック ダイキン
技術の特徴 マイナスイオンを機外に噴出させて、浮遊する花粉を分解除去する技術のパイオニアであって技術No1。
マイナスイオンに加え、プラスイオンを同時に噴射することによって殺菌力を高めていることで差別化。
プラズマクラスターの追従をしつつもナノサイズのイオンミストにすることによって、長持ちし広範囲の空気清浄をすることで差別化。 プラズマクラスターと同じ方向を避け、機外の花粉の分解除去ではなく、機内のフィルタに捕えた花粉をハイパワー化したプラススイオンにより芯まで花粉を分解することで差別化

登録特許は、2000年8月~9月の間に出願した6件があります。
その後もプラスイオンとマイナスイオンを同時発生させる技術について、
大量の出願特許がありました。
同時発生は、ライセンスをしない限り、特許が切れる2020年くらいまではシャープ独占の模様。

 

公報番号 発明の名称
1 特許3773767 イオン発生装置を備えた空気清浄機並びに空気調和機
2 特許3770784 空気清浄機
3 特許3770783 イオン発生装置及びそれを備えた空気清浄機並びに空気調和機
4 特許3770782 イオン発生装置を備えた空気清浄機及び空気調和機
5 特許3680120 イオン発生装置及びそれを備えた空気清浄機並びに空気調和機
6 特許3545687 イオン発生電極体およびこれを用いたイオン発生装置、空気調整装置
7 特許3415108 空気調和機

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