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ダイキンの「光速ストリーマ」に続き、パナソニックの「ナノイー」を見てみることにします。
パナのHPによれば、「ナノイー」は、「水に包まれた微粒子イオン」とあり、
「長持ちするため広範囲に広がる」イオンということのようです。
そこが、「光速ストリーマ」のプラズマイオンと違うということかな?
そもそもイオンの違いを論じる前に、まったく違うところがあると思います。
ダイキンは、機器内の花粉にイオンを噴射するのに対し、
パナソニックは、機器外(部屋)の花粉に対しイオンを噴射する点が大きくことなると思います。
「ナノイー」は、機器外(部屋)の花粉に対しイオンを噴射するために、「長持ちするため広範囲に広がる」イオンが必要になります。
つぎは、その特許があるのかを見ていきます。


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